全世界800の牧場からのオファーを蹴って就職活動していた漢の話

タイトルはマジで適当なので鵜呑みにしないでください。

 

お試しで初めてみました。お手柔らかに

 

ということで記念すべき第一回のテーマは

なぜ大学院で伝説の牛飼いとして世界に名を轟かしてきた僕が牧場長にならないのか

 

研究室内でも牛を捕まえるスピードは3番目の実力者である僕がなぜ牧場界に入ることを拒んでいるのか。

ちなみに一番は人の心を持たないロボットのような動きで、牛を追い詰めて行く准教授

二番は中国語で牛を手なずける留学生です。

 

牧場界に行かない理由は簡単で動物が好きだから。

もちろんお金とか見栄とかもあるやろうけど

農学部に入ったのも、動物の研究がしたいなーと思って入ったし、いまの研究室に入ったのもマウスとかじゃなくて牛とか大きい動物と関わりたくて入りました。

でもよくよく考えてみたら、殺されるやん、、、

自分が研究してる牛殺されてお肉なるやん、、、

 

牧場に行くたび、人間が食物連鎖の頂点であって肉を食べるためだけに牛を育ててることを実感して、なんだかなーって気持ちに。

牧場出張行くたびにベジタリアンなろうかなーって5%ぐらい心の片隅で思ってます。

でもお肉は美味しいからそれはなかなか無理であって

 

結論いうと、肉は大好きやけど、その生産過程で人間のエゴ?的なもんをずっと感じとくのはきついということです。わがままなわけです。

 

ということで牧場とは違うところで働くことにしました。